ロイヤルコペンハーゲン テネラ Vase(青い花柄)by Kari Christensen

Royal Copenhagenロイヤルコペンハーゲンの‘Tenera’テネラシリーズの花瓶です。デザインはKari Christensen カリ・クリステンセンです。 日本のインテリアにも抵抗なく飾ることのできる色彩と形を持っています。 花瓶としてももちろんですが装飾としての存在感があります。 バックスタンプはAに3本波の初期のスタンプにデザイナーとペインターのサインが入っています。
ロイヤルコペンハーゲン  テネラ Vase(青い花柄)
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ロイヤルコペンハーゲン  テネラ Vase(青い花柄)    
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|商品詳細

ロイヤルコペンハーゲン  テネラ Vase(青い花柄)
● 生 産 国 デンマーク
● メーカー ロイヤルコペンハーゲン/Royal Copenhagen
● デザイナー カリ・クリステンセン/Kari Christensen
● 製造年代 1969〜74年
● サ イ ズ 高さ約21.5cm×幅約19cm×奥行約9cm
● 状  態 表面にうっすらと貫入があります。その他目立つキズ等はなし。

|テネラシリーズについて

Bertil Vallein

■ニルス・トーソンと6人の女性デザイナーによる作品

1950年当時北欧の陶磁器メーカーは、才能あるデザイナーやアーティストを登用し、手描きによる陶器類を作っていました。特にロイヤルコペンハーゲンのアルミニア工場は、ファイアンス焼きに特化した工場であったため、手間を掛けることが許されようです。そのような環境でテネラシリーズは、当時アートディレクターであったニルス・トーソンと若き6人の女性デザイナーたちによって作られました。
Bertil Vallein

■ロイヤルコペンハーゲン Royal Copenhagen 1775年〜

ロイヤルコペンハーゲンは、デンマークの陶磁器メーカー。絵付けはすべて手描きで、製品の裏側にはロイヤルコペンハーゲンのマークと、アーティストのサインが入っています。古くは日本の古伊万里染付の影響を強く受け、手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴。1868年から制作されている「ブルーフルーテッド」はベストセラーの1つ。唐草模様パターンで緻密なレース技術が繊細で格調高く、特に日本人の人気を集めています。

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