アラビア見出し

|アラビアの歴史

アラビア社の創業は1874年と古く、スウェーデンの製陶会社ロールストランドの子会社として発足。 主に磁器と陶器、
タイルなどの生産が中心でした。その後、カイ・フランクやウラ・プロコッペなど有名な デザイナーが加わり、
芸術性の高いデザインを世に多く輩出しました。現在ではイッタラの傘下となり一ブランドとなっています。

 

|商品一覧

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アラビアを代表するデザイナー

カイ・フランク ●カイ・フランク 1911-1989 フィンランド
Kaj Franckはヴィーブリ生まれ。ヘルシンキの美術工芸大学で家具デザインを学ぶ。1938年にテキスタイルデザイナーに。1945年Arabia社に入社しデザイナーとして就任する。1950年には同社のアートディレクターに就任。デザインだけではなく生産面の能率も考え作品を製作する。代表作にのちにTeemaシリーズとして現在でもロングセラーを続けているKiltaシリーズを発表する。
●ウラ・プロコッペ 1921-1968 フィンランド  
Ulla Procope は、1948年から1968年までArabia の専属デザイナーとして活躍しました。特に家庭用品シリーズでは、数多くの有名デザイナーを抱えるAlabia の中でもKaj Franck に次ぐ存在として、耐熱キッチンウェアの秀作"Liekki"をはじめ、素朴な感じのする女性らしい実用的な作品を数多く残しています。残念ながら47歳という若さでその生涯を終えました。