リサ・ラーソン

 

リサ・ラーソン
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|陶芸やスティグ・リンドベリとの出会い

リサ・ラーソンは、1931年スウェーデン・ヘルルンダに生まれます。その後陶芸の道に進もうとデザイン工芸学校HDKに進学します。入学前から手工芸に高い関心を持っていた彼女は、学校で出会った陶芸粘土に引かれ、のめり込むようになって行きます。そして将来は陶芸家になり自分の工房を構え、自由な陶芸生活を送ろうと考えていたようです。 そんな時期に陶芸コンクールが開催されることになります。1954年に開催されたコンクールに恩師がリサ・ラーソンの作品を出品したところ、2賞を受賞しました。このとき、グスタフスベリ製陶所の若きアートディレクター、スティグ・リンドベリが審査員にいたことがグスタフスベリとの出会いになります。
 

|グスタフスベリ在籍 〜 現在

グスタフスベリに入社した彼女は、工房でアーティストたちと製品開発に取り組みます。1950年頃彼女が作ったした1つの作品がスティグ・リンドベリの目に留まります。それがまさしくネコの置物だったのです。そして1955年にそれらを「小さな動物園シリーズ」として発表し、大成功を収めます。また「大きな動物園」や「ABC少女」等も発表し、一躍人気アーティストとなりました。その後グスタフスベリが経営危機に陥る1980年まで、化彼女は活躍し続けました。 1980年を最後に彼女はグスタフスベリを離れ、今ではスウェーデンの首都から離れた村に場所を移し、"ケラミクストゥディオン・グスタフスベリ"という会社をを設立して活動を続けています。

|プロフィール

Bertil Vallein ●リサ・ラーソン
Lisa Larsonはスウェーデン陶芸学校卒業後、1954年Gustavsberg社へ入社。1979年までの約20年間にわたりGustavsbergの専属デザイナーとして活躍する。やさしくかわいいコケティッシュな動物や家族の愛情、素朴で温かみのある表現豊かな表情のフィギュアを製作する。GustavsbergではLisa Larsonと同時期にStig Lindbergも在籍している。Stig LindbergやKarin Bjorquistらと並びGustavsbergを代表する作家となる。