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キャサリンホルムロータス

 

キャサリンホルムロータス
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|60年代のレトロなカラーリング

ロータスが生まれたのが1960年代。戦後の北欧はスウェーデンを始め、その暗さを払拭すべく明るい色を多用した製品が溢れ始めます。そんなノルウェーのキャサリンホルムも例外なく、ポップなカラーリングとデザインで人々を魅了しました。
 

|機能性にも気遣い

デザインだけでは無く、機能の面でもちょっとした気遣いがされています。鍋を洗う際に掴み手の部分は取り外しができたり、また鍋蓋がそのまま鍋敷きになったりと、使いやすさにも工夫されています。
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|デザイン

キャサリンホルム ■Cathrineholm / キャサリンホルム   1829〜1972年
キャサリンホルムは、1907年ノルウェー南部の街ハーデンの製鉄所としてスタートしました。 当初は農耕具等を生産していましたが、事業の落ち込み等により、1950年代から著名デザイナーGrete Prytz Kittelsenを起用し、 「ロータス」等のホーロー製品を作り始めました。その中でも「センセーショナルな(驚きの)鍋」と絶賛された鍋は、60〜70年代に専業主婦を中心に国内外で圧倒的な支持を受け、たった1年間(1964年)で約15万個を売り上げた記録を誇ります。 人気のロータス柄以外にも、美しいフォルムと輝きを放つ様々な器を世に送り出しています。