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ステルトン クラシックジャグ

 

ステルトンのアイコン的存在として
1977年から変わらないデザイン。

1960年初頭、著名なデザイナーであったアルネ・ヤコブセンは、ステルトン社のために
シリンダラインと呼ばれる継ぎ目のないステンレス調理器具をデザインします。

それらは高く評価され、それを元にエリック・マグネッセンによる新たな取り組みとして
1977年EM77バキュームジャグが発表されました。

インテリアとしても映える無駄のないお洒落なデザイン。それでいて軽く扱い易い。
あれから20年以上経た今でもステルトンのアイコン的存在として扱われています。
カラーバリエーションも豊富で今では20種類以上にも及び、
気に入ったカラーを選んでお使いいただけます。

ステルトン クラシックジャグ ダイニングテーブルで使用イメージ
ステルトン クラシックジャグ 注いでいる様子

|使うシーンに合わせて注ぎ口を変えらる

やはりこのバキュームジャグは形が美しくそれでいて扱いやすい。お湯を注ぐ際にはその滑らかさに驚くでしょう。 注ぎ口には二種類のストッパーが用意されており、保温や持ち運びの際には閉めたり緩めたりできるピクニックストッパーを。 また連続して使用する場合は便利なロッカーストッパーが良いでしょう。傾けるだけでお湯が出てくる仕組みになっています。
 

|メンテナンスが手軽に行えます

このクラシックジャグのもう一つの特徴として、メンテナンス性の良さが上げられます。ボディの両側面に付いたボタンを押しこむことで、中に入ったパーツ類が取り出せる仕組みになっています。消耗品であるガスケットや衝撃等によるグラスフィラーの破損もこれで交換することができます。こういった部分までシンプルな構造になっています。
ステルトン クラシックジャグ 分解図
ステルトン クラシックジャグ 保温グラフ

|ブランド&デザイン

エリック・マグネッセン

■エリック・マグネッセン Erik Magnussen/デンマーク 1940年〜

エリック・マグヌッセンはコペンハーゲンに生まれ、工芸デザイン学校でセラミックを学び、優秀な成績を修めました。長年にわたりビング&グロンデール社のためのデザインを手掛け、最近では幅広い分野における企業の製品をデザインしています。その中にはフリッツ・ハンセン社のための家具、フランツ・シュナイダー・ブラーケル社のためのドアノブ、ロイヤル・セランゴ社のためのピューター製テーブルトップ、ステルトン社のためのステンレス製とプラスチック製テーブルトップ、リクト&フォーム社のための磁器ランプ、ポンスティアニ社のための家具があります。
ステルトン

■STELTON ステルトン/デンマーク 1960年〜

ステルトン社はシーランドの北西に位置する町にあるダンスク・ロストフリト社のステンレス・スチール製容器を販売するために1960年代初頭に設立されました。1960年初頭にはアルネ・ヤコブセンを起用しロングセラー商品「シリンダライン(継ぎ目のないステンレス製のキッチン用品)」を生み出し、一躍有名になります。その後もエリック・マグヌッセンのデザインによるクラシックジャグ等を始め、様々なデザイナーが関わり一流企業へと成長しました。ステルトン社の多くの製品はNYの近代美術館、クーパー・ヒューイット美術館、フィラデルフィア美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館、ミュンヘン国立工芸博物館、コペンハーゲンの装飾工芸博物館等に収蔵されています。