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marimekkoマグカップ2018

思わず手に取ってしまいたくなる
多彩で魅力的なデザインマグ

店長が初めてマリメッコのマグカップを目にしたのは、 確かフィンランドのファクトリーショップだったと思います。 店内の棚にたくさん陳列されたマグ類は、それは華やかでとても新鮮で、 意外にファブリックと相性が良かった記憶があります。 それを少量買って、帰国後にお店に並べてみたら、少しづつ売れたりして、 「あー、やっぱりこれいいんだなぁ」と… それからというものの、毎年新作が発売される度に関心を寄せています。 特にお気に入りは動物柄で、なんでこんなイラストデザインが 思い浮かぶのだろうと、また買ってしまうわけです。

マリメッコマグカップ2018

|毎年発売される新作が楽しみ

マリメッコマグのスタンダードと言えばウニッコなんですけど、変わった柄が発売されたのが恐らく2005年ぐらいからだと思います。毎年パワーアップして行く様が見ていて痛快で、特に2012年頃のシカをモチーフとしたマグは、今では入手しづらくなっています。新しいデザイナー達が作り出すデザインが、また違った魅力があってとても良いのです。

 

2018年も新たに複数のシリーズが発表されたのですが、これもまた今までとは違った魅力があり、若手デザイナー/アイノ・マイヤ・メッツオラの作り出す世界観が、とても神秘的なデザインとなっています。 これからはテーブルウェアも”マリメッコマグ”が活躍しそうです。
マリメッコマグカップ2018

●最近では四角のプレートと共にリリースされます。
 

マリメッコマグカップ2018

●同じデザインで組合せて使うのも良いですね。
 

 

マリメッコマグカップ2018

 

● メーカー マリメッコ/marimekko
● 材質/サイズ 陶磁器製/φ8cm x H9.5cm 容量:250ml
● 生 産 国 made ind Tailand
● 備 考 電子レンジ、オーブン、冷凍庫、食器洗浄機、使用可
イッタラ

■マリメッコ marimekko 1775年〜

その始まりは1951年、アルミとヴィリオ・ラティア夫妻によって、‘斬新’‘ユニーク’‘飽きのこない’かつ‘美しい’商品を戦後のフィンランドに生み出したという強い思いをコンセプトとして誕生しました。著名なデザイナーを起用した、とてもカラフルなテキスタイルが特徴で、ジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇したようです。その後も鮮やかな配色と図柄が印象的なテキスタイルは、性別・年齢を超えて、世界中の人々から愛され続けています。