| 第2回目 ”コスタボダZOOシリーズ 実際に飾ってみた”

 

第二回目の今回は、スウェーデンのガラスブランド“コスタボダZOOシリーズ”のレビューを紹介して行きます。
このオブジェは店長のお気に入りアイテムの一つでもある訳ですが、このシリーズ自体は1970年代に発表された物です。
1970年頃と言えばまだコスタボダが”コスタ社”と”ボダ社”に分かれて活動していた時期ではないでしょうか。稀にこのシリーズのオブジェに当時のシールが残っていたりします。そこには”ボダ”のマークが確認できたりします。ですのでまだ統合される前の作品だったりしますね。
 
このシリーズについては不明な点が多く、ネット上には中々当時の資料が残っていない状況です。日本の代理店さんに問い合わせてみても”分かりません”との回答をいただいた記憶があります。しかしそんな少ない資料の中から貴重な情報を広い出して行くと、実はこのシリーズには多くのアーティストが関わっていたのではないかと言われています。

種類だけでも50種ぐらいはあるんじゃないかぁとは思いますけど、結構マニアックな動物までもがモチーフにされている辺りが面白かったりするシリーズですね。
 
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店長的にはキリン等の表面の質感がいいですね。細かい凹凸がよく出来ています。
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このシリーズの特徴って背面が全部フラットになっている所ですけど、おそらくペーパーウェイトとしても使えるでしょうね。寝かせても良し。
 
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ウシガエル?のオブジェ。背中のイボイボの表現なんかマニア垂涎物ではないでしょうか。実は店長はこのウシガエルが大のお気に入りであります。でも動物園にはいないですよねーーー…
 
■並べてこそ本領発揮!! まさに”動物園”
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まぁZOOって言うぐらいだから並べれば動物園みたいになりますよね。ですけどこれがまた絵になったりするんですよね。やはりガラスは光が差し込む窓辺に飾るととても良い感じですね。
 
■ZOOシリーズの飾り方ポイント
●並べて飾ってみると良い
●光が差し込む窓辺に置くのがベスト

コスタボダZOOシリーズ
http://hokuou-tori.com/kostaboda/zoo_series02.html

 

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